ムロツヨシさんから学ぶ仕事がない時の解決法と脱却法(紙1枚整理)

ムロツヨシさんのインタビュー内容を「仕事がない時にどのように解決へ導き、成功を手にしたのか?」という目線で1枚の紙にまとめてみました。

ムロツヨシさんは俳優さんですが、俳優という職業に限らず、個人で仕事をしているけど仕事がないという場合にも、ヒントとなる考え方でしたので、ぜひムロツヨシさんの成功体験から一緒に学びましょう!

ムロツヨシさんのインタビューを紙1枚に整理!仕事がない時の解決法はコレ

ムロツヨシさんのインタビュー内容を「仕事がない時にどのように解決へ導き、成功を手にしたのか?」という目線で1枚の紙にまとめてみました!

インタビューを見ていたら、私にとっても沁みる言葉や考え方がたくさんあって、「この内容を忘れたくない!」と感じて、メモが止まりませんでした。

ムロツヨシさん(鉛筆でザザザーッと書いたので、擦れてる部分あって読みにくかったらすみません!)

ムロツヨシさんは、今でこそドラマに映画に舞台に引っ張りだこの大人気個性派俳優ですが、仕事がない時代が15年もあったそうです。

大学を中退までして飛び込んだ演劇の世界でしたが、養成所に入るものの受けたオーディションはことごとく書類審査で落選し、アルバイトをするだけの日々が続いたのだとか。

インタビューでムロツヨシさんは、この時代のことを「どこへ行っても真っ暗だった。何を触っても、何もなかった。」とお話しされていました。

そのような「仕事がない」時代に「仕事を得る」ためにムロツヨシさんがしてきたことは、

  1. 仕事がない事実を受け入れる
  2. 仕事がほしいことをアピールする。
  3. やると決め、自分を追い込む環境を作る。

なのだそうです。

それでは、「仕事がない」時代を乗り越えるための解決法を具体的に見ていきましょう。

ムロツヨシさんから学ぶ仕事がない時の解決法①

ムロツヨシさんは仕事がない時、まずは仕事がないという事実を受け入れることから始めたそうです。

仕事がないのは、明らかな事実。

その「仕事がない」という事実は、自分では見たくない事実かもしれないですよね。

悲しくなったり、不甲斐なさを感じたり、悔しくなったり、落ち込んだりしたかもしれません。

それでも、ムロツヨシさんは、ちゃんと向き合いました。

「仕事がない」という事実と向き合うことで、今の自分の立ち位置をしっかりと自分で把握できたり、自分を客観的に見つめることができたりしたのではないかと思います。

だからこそ、成功へつながる次の一歩を見つけることができたのではないでしょうか?

ムロツヨシさんから学ぶ仕事がない時の解決法②

ムロツヨシさんは、仕事がない事実を受け入れた後、自分を売り込む営業活動をしたそうです。

「仕事がないから、仕事がほしい気持ちをアピールする必要がある」という考えに達したとのことでした。

営業活動(=自分を売り込む=仕事がほしい気持ちをアピール)のために、ムロツヨシさんが始めたのが舞台「muro式」です。

  1. 自分が面白いと思う舞台はコレだと相手に伝え、
  2. このような考え方をする私、このような舞台をつくる私、このような芝居をする私ですが、俳優として使いませんか?

とアピールするための公開オーディションの場をムロツヨシさんは自ら作りました。

舞台の名前を「muro式」とご自分の名前をつけたのは、責任転嫁せずに全てを自己責任で行う決意の表れだともおっしゃっていました。

ムロツヨシさんから学ぶ仕事がない時の解決法③

ムロツヨシさんはインタビューの中で、やると決め、自分を追い込む環境を自らつくることの重要性もお話しされていました。

仕事がほしいとアピールするための公開オーディションの場でもある「muro式」も含め、モチベーションの原点は「やると決める」ことにあるそうです。

ムロツヨシさんは「やりたい」から動き始めるのではなく、「やると決めた」から行動してきました。

そして、「やると決めた」からこそ、自分が逃げられないような環境を自らつくることもしてきました。

ムロツヨシさんは、俳優を夢見る人から「どうしたらムロさんのように成功できますか?」という質問を受けることがあるそうです。

そして、その質問を受けた時は、たった1つ「劇場を予約しろ!」というアドバイスだけ伝えるそうです。

それはつまり、逃げられない環境をつくることで、必ず行動する自分になるようにということだと思います。

ムロツヨシさんが仕事がない状態からの脱却のヒント

ムロツヨシさんが「仕事がない」時代に「仕事を得る」ためにしてきたことの他にも、インタビューの中で、仕事がない状況から抜け出すためのヒントになるようなお話しをされていたのでご紹介しますね。

ムロツヨシさんが仕事がない状況から抜け出した方法①

ムロツヨシさんは、敵わない相手(人や物事など総じて)が目の前にいる時、勝てないと思っていてもあがくとおっしゃられていました。

ムロツヨシさんが「笑い」を大切にするようになったきっかけは、幼少期の家族の不仲にあります。

喧嘩の絶えない家族の中で育ったムロツヨシさんは、ご自身が変なことをして家族の注目を自分に集めることで、喧嘩が起きない時間を少しでも多く作ろうとしたそうです。

ムロツヨシさんにとって喜劇を演じることは、世の中の悲劇を少なくすることに繋がっています。

世の中には悲しいできごとが起きているけれど、それでも喜劇を増やしたいとお話しされていました。

そしてそれは、特に3.11のような大きすぎる悲劇には敵わないし、今後も同じ悲劇が起こるのではないかという不安は拭えないけれど、それでも、喜劇を増やしていくためにあがき続けるとおっしゃられていました。

ムロツヨシさんの言葉を受けて、私はこのように思います。

頑張りが報われるとは限らない世の中に私たちは生きています。

それは、成功を手にするために、自分の頑張りだけでなく、時代の流れとの相性だったり、運も必要だったり、他にも自分ではどうにもならない事柄が関係してくると思うからです。

それでも、頑張りが報われると信じたいと思います。
そして、頑張りが報われるためには、その目標に向けてあがき続ける必要があると思います。

自分を信じ、そこへ向けて頑張っていれば、チャンスが訪れた時にしっかりと握りしめ、そのチャンスを最大限に活かせると思うからです。

ムロツヨシさんが仕事がない状況から抜け出した方法②

ムロツヨシさんは、 個性的だけど愛されるキャラクターを演じていて、どのキャラクターも一度見たら、忘れらないインパクトがあります。

そのような個性的なキャラクターは、毎日の中からヒントを得ているそうです。

ムロツヨシさんは、普段から人のことをよく見ているそうで、その人と一緒にいることで、その人の個性的なしぐさや体勢といった「佇まい(たたずまい)」がご自身にうつるのだとお話しされていました。

ムロツヨシさんは、
他の役者さんとは一線を画した個性的なキャラクターをつくりあげるだけでなく、
そのキャラクターが超個性的なわりには、何故か会ったことがあるようなところがあって愛着を感じ、
演技というよりも、本人そのままなのでは?と思わせるくらい自然な演技をされているように思っていましたが、

それは、その人物が実在していて、毎日の中で、ジワジワとムロツヨシさんにうつった癖(個性)だからなのだと知りました。

毎日の中にヒントを見つけるというのは、逆をいえば、ヒントは毎日の中に隠れているということだと思います。

当たり前の毎日を、少し角度を変えて見てみることで、仕事につながる何かが見えるかもしれません。

おわりに

今回、私がまとめたムロツヨシさんのお話は、2017年7月1日放送の「SWITCHインタビュー達人達(たち)」(NHK)の時のものです。

「SWITCHインタビュー」という番組では異なる分野で活躍する2人の“達人”が出会い、語り合う番組です。

この番組は単なる対談番組と異なり、番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」し、それぞれの「仕事の極意」についてお互いに語り合い、発見し合う、いわゆるクロス×インタビューの構成になっています。

ムロツヨシさんのお相手は、“インスタの女王”として絶大な人気を誇っているお笑い芸人の渡辺直美(わたなべなおみ)さんでした。

その番組内で、ムロツヨシさんがインタビューを受けている内容を、「仕事がない状況をどのように解決へ導き、成功を手にしたのか?」という目線で今回はまとめました。

いかがでしたか?

私は個人で仕事をしているので、ムロツヨシさんのインタビューを肝に銘じなくては!と思いました。

 

くるみ
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