学生時代の友人と続いていますか?疎遠になってしまう女子が多いのは仕方ないこと

ふたりと

学生時代の友人2人(withお腹の赤ちゃん)と、
ランチをしました。

 

久しぶりに3人で会って、
6時間ノンストップで話しました!

 

彼女たちとは、約20年の仲。
長い付き合いです。

 

彼女たちのように
長く付き合っている友人がいる一方で
疎遠になる友人もいます。

 

それってどうしてなのでしょうか?

 

学生時代の友人と続いていますか?疎遠になってしまう女子の特性

学生時代の友人と続いていますか?

 

私の場合は、
年代ごとに続いている友人が数名います。

 

中学の友人が何人か、
高校の友人が何人か…
というかんじですね。

 
隔てる
 

学生時代はあんなに仲良かったのに
今は疎遠…

学生時代の友人との連絡は
皆無かも…

という友人の方が多い気がします。

 

学生時代の友人と疎遠になるのは当たり前?!女子のライフステージ

学生時代の友人と疎遠になるのはどうしてなのでしょうか?

 

私の考えとしては、
女子のライフステージの変化
が理由だと考えています。

 

学生時代までは
足並みが揃っていた友人が、

20歳くらいから
ライフステージが異なるようになり、
足並みが揃わなくなります。

 

さらに、女子の場合は
「妻」になったり、「母」になったり…
誰から見てもライフステージの変化が分かる

 

その上、そのライフステージの変化に対して、
「勝ち」「負け」を世の中が審判する。

 

こんなふうに、ライフステージの変化が明確で、その変化によって「勝ち」「負け」が生まれるのであれば、友人とライフステージが違えば、疎遠になっていってしまうのは自然なことだと思います。

 

女性のライフステージ

 

学生時代の友人と続かずに疎遠になってしまうのは決して悪いことではない!

学生時代の友人と続かずに疎遠になってしまっている場合、その友人に対して「劣等感」を感じているのではないでしょうか?

 

「結婚」「出産」といったライフステージの変化の場合、「した」「しない」ではなくて「できた」「できない」で見なされて(自分自身が見なして)しまいますよね。

 

それに、「できて当然」な無言の圧力や
暗黙の「適齢期」が存在して、

だからこそ余計に、
ライフステージの変化が
「できた友人」と「できていない自分」
という具合に線引きされてしまいす。

 
友情の線引き
 

で、で、で!私は思うんです。

 

学生時代の友人と続かずに疎遠になっているという現象は、
もしかすると、自分で自分をたいせつにするための防御策なんじゃないかと。

 

「できていない自分」は、
自分自身が1番よく分かっているはずです。

 

だから、友人のライフステージに触れて、
「できていない自分」を発掘して
自分を痛めつける必要はないと思います。

 

自分を守る

 

それにしても、女子が友人関係を続けるのって、たいへんですね。

 

たいへんだからこそ、今も続いている学生時代からの友人って、
とっても貴重で、とってもたいせつな存在なのだと改めて感じます。

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