職場で重要視されている人間関係(内閣府の報告書より)を良くする方法を現役部長から学ぶ会

「あーーーっ!ハナ金だ!!明日は休みだーーー!!!」と会社に行かないことに幸せを感じていませんか?
  

会社は楽しくなくて当然。

しんどくても仕方ないもの。

そう思っているのなら、株式会社ディスコ経理部部長小林嘉男(こばやしよしお)さんのお話に耳を傾けてみてください。

価値観が180度変わるかもしれません。

 

こばっちFB画面

こちらの写真は、株式会社ディスコ経理部部長小林嘉男(こばやしよしお)さんと部下のみなさんのランチの様子です

 

平成28年6月4日(土)15時0分〜大阪にて、小林嘉男さんが登壇されます。

 

部下から嫌われていた部長から、部下から愛される部長になれた方法をお話されます。

 

詳細▶︎しつもん読書会プレミアム「職場を幸せにするメガネ」 

 

sayaka
私は、小林嘉男さんの著書「職場を幸せにするメガネ」のイラストを担当させていただきました!

 

職場で重要視されているのは人間関係という内閣府の報告書

仕事の意欲を高める上では良好な人間関係が重要

 

内閣府から、仕事の意欲を高める上では良好な人間関係が重要という報告書が出されていることをご存知ですか?

 
 
報告書の中で、
「職場における人間関係は、仕事に対する個人の意欲に影響すると考えられる。職場における人のつながりが良好であることが、人々、とりわけ若者が、仕事に対する意欲を高める上で重要な要素であることを示唆している。」
と述べられています。

 
 
スクリーンショット 2016-04-04 12.50.05

 

仕事に対する意欲を向上させるために何が重要かとのアンケートに対し「良好な人間関係」と回答した人が半数以上を占めています。

 

さらに、賃金や労働時間といった主要な労働条件に関する項目よりも、「良好な人間関係」の割合が高くなっています。

   

職場の人と過ごす時間は、働き方により異なるものの、平均して1人1日当たり9時間4分27秒です。

1日の3分の1以上を過ごす職場では、人間関係が重要だというのは、ある意味「当然の結果」なのかもしれませんね。

 

さらに注目していただきたいのは、職場における人間関係が良好であることが、とりわけ若い年齢の人の仕事に対する意欲を高める上で重要な要素になっているということです。

 

スクリーンショット 2016-04-04 12.50.16 

  

職場の人間関係が良いと感じている人ほど企業の業績が上がっていると考える割合が高い

  

報告書の中で、
「職場における良好な人間関係が、企業の業績向上に寄与している可能性があることをうかがい知ることができる」
旨が述べられています。

 

以下に、報告書の文章を転記します。  

   

「勤め先企業の業績についてどのように認識しているか」を尋ねた結果を「職場の人間関係に満足しているか」との質問に対する回答別に見ると、
「満足している」と感じている人の23.7%が自分の勤める企業の「業績が上がっている」と回答しており、
「満足していない」と感じている人の17.0%を上回っている。

 

スクリーンショット 2016-04-04 12.50.58

 

また、自らの職場について「部下や後輩を育てようという雰囲気が強い」あるいは「仲間と協力して仕事をしようという雰囲気が強い」と感じている人は、こうした雰囲気が弱いと感じている人より企業の「業績が上がっている」と回答する割合が高い。

 

さらに、3年前と比べてこうした雰囲気が強まったと感じている人は弱まったと感じている人より企業の業績が上がっていると考える割合が高い。

  

この調査は企業の業績を直接調べているわけではないため、結果については幅を持って解釈する必要があるものの、職場における良好な人間関係が、企業の業績向上に寄与している可能性があることをうかがい知ることができよう。」

 

(ご紹介した内容は、内閣府が昭和31年度〜平成20年度にかけて毎年作成した報告書の『国民生活白書』を引用させて頂きました。平成19年版国民生活白書(HTML)第3章 職場のつながり)

 

いかがでしたでしょうか?

 

この報告書は平成19年度のものなので、数年前からすでに職場での人間関係の大切さに気付いていたということですよね。

 

職場で重要視されているのは人間関係だと分かってはいても・・・

職場での人間関係の大切さに、既に多くの方が気付いているかもしれません。

  

ただ、そうはいっても、どうすれば良いのか?

何をしたらいいのか分からないという方もいらっしゃいますよね。

  

そんな「?」を「!」に変えるHOW(方法)を1冊にまとめたものが、冒頭でご紹介した小林嘉男さんが書かれた『職場を幸せにするメガネ』です。

 

コンサルタントじゃない、今もただのサラリーマン。

ちょっと前まで嫌われていた部長。

部下はできない人間ばかり!と思っていた冷徹人間。

  

今でこそ、
「小林部長のいる部署に行きたい!」という新入社員が後を絶たず、
部下からも「よしおさん」と親しまれ、
誕生日にサプライズパーティーを企画してもらえる愛される部長ですが、
最初からできたわけではありません。

 

スクリーンショット 2016-04-22 18.35.32

株式会社ディスコ 経理部のみなさん。

   

できなかった人間が、できるようになったからこそ、
部下との人間関係をきづくための、正しいルートをお話できるんだと、私は思います。

  

小林 嘉男さんだから、職場の人間関係を良くできたんじゃないんです。 

できなかった、小林 嘉男さんができるようになったから、
誰でもできるようになるんです。

 

10460457_758878534202135_4647777403435969707_n

   

黙々と作業していた時よりも、
雑談が増え、笑いが増えた時の方が業績も上がった。

  

そんなことあるの?!を実現しているのが小林部長です。

 

平成28年6月4日(土)15時0分〜大阪 にて登壇されます。

しつもん読書会プレミアム「職場を幸せにするメガネ」 

地下鉄御堂筋線心斎橋駅、本町駅すぐ

 

職場を幸せにするメガネ
アマゾン詳細ページへ