インプロ(即興の演劇)が観ている人を虜にする理由の分析と公演のご案内

「おーい。
私のことを考える隙間ありますか?」

と、この数週間、何度も心の中で、旦那さまに問いかけていました。

 

インプロの舞台の本番を控えた彼の心の中は、
インプロのことでいっぱいなのです。

 

sayaka
インプロというのは、台本ナシ・打合せナシの「即興演劇」のことです

 

私が入る余地さえないほど、彼を魅了するインプロ。

インプロは、私にとって、憎っくき恋敵です!

 

けれど、いざ、インプロの舞台を観てみると、
恋敵だったことを忘れちゃうほど虜になります。

 

20181202 インプロ

 

恋敵ということを忘れるほど虜になってしまう理由はきっと、
インプロは演劇であって、
演劇ではないからだと思います。

 

台本なし。

 

それはとても自由な世界です。

 

でも、役者さんの立場に立って想像してみると、
何もないその自由さを前に、
私だったら立ちすくみます。

 

自分を心から信じる。

相手を心から信じる。

自分の意図を繊細に伝える。

相手の意図を丁寧に汲み取る。

自分が何を大切にしたいのかを見極める。

相手が大切にしたいことも大切にする。

ジャッチをせずに建設的に関係を築く。

 

こういったことを幾重にも重ねて、
初めて1つのドラマになるのだと
私は思っています。

 

何もないところから、
コミュニケーションを取り合って、
1つのドラマを作り上げる。

 

そこに誠実に、
そして真剣に向き合う人の姿を見ると、
私はインプロから、見えていなかった自分のある部分を教わっているように感じます。

 

インプロは、感性の豊かな方や、
コミュニケーションを大切にされている方、
繊細に物事と向き合っている方は、
ご自分の中にある”何か”を感じるきっかけになると思います。

 

ちょっとでも
”気になるかも”
と感じていただけたら、

旦那さまも出演させていただく、
インプロの舞台に足をお運びいただけたら嬉しいです。

 

インプロイベントページ

 

<イベント概要>

2018年12月2日(日)
19:00〜20:30

 

<内容>

様々な舞台やテレビで活躍されている女優・俳優のインプロ(即興演劇)公演です。
公演は3部構成になっています。
1部:インプロをゲーム形式に楽しむショー
2部:4人の女性達の日常を描いたインプロのドラマ
3部:とある女性の一生のミュージカル(もちろん歌も全てインプロ!)

 

<お申し込み方法>

イベント特設サイト

 

<場所>

新宿プーク人形劇場
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-3

 

<旦那さまより/インプロのおすすめポイント>

インプロ イベントページ