レゴシリアスプレイのワークショップの感想!チームビルディングに効果的な理由も

レゴを使ったワークショップに参加しました。

 

 

私が通っているコミュニティでの研修の1つ

として、レゴシリアスプレイを体験したので、

その感想をまとめていきたいと思います♪

 

レゴシリアスプレイのワークショップの感想/参加を決めた理由

これから何をやっていきたいの?

あなたの夢は?

今年の目標は?

 

その質問に答えている時、

私は私自身にうんざりしてました。

 

口から出てくる答えに

新鮮さも独創性もなくなってるなぁって。

 

「普遍的な目標を持っている」

といえばそうなのかもしれないけれど、

きっとそうじゃないんです。

 

なんというか・・・

思考が小さくて狭い。

発想が型にはまってる。

そういう感じ。

 

新しい視点で自分を見てみたくて、

新しい自分の価値観に出逢いたくて、

このところムズムズしてました。

 

東ヤスオさんが行うレゴシリアスプレイの

ワークショップに参加させていただいたのは、

そんな私のムズムズに

手が届く可能性を感じたからです^^

 

それともうひとつ。

 

実はこれまで、レゴを使ったワークショップのこと

私、分かってるし、想像もつくしって、

知ってるつもりになってました。

 

で、その「つもり」になってる自分がいたからこそ、

ちゃんと体験しよう!って感じました。

 

「つもり」の中に”大切ななにか”が

埋もれているに違いない!って思ったからです。

 

山積みになった仕事がある中で、

それでも参加しようって決めたのは、

その”大切ななにか”を得ることで

絶対に仕事に還元できると考えていたからです。

 

レゴシリアスプレイのワークショップの感想/私に起きた効果

レゴシリアスプレイの

知ったつもりから抜け出して、

実際にレゴを体験してみると、

期待していた以上の新発見に次ぐ新発見でした。

 

多角的に物事を捉えること。

自分の内面を可視化させること。

協調性を持って場にいること。

 

これらを、はっきりと認識できたのは初めてかもしれません。

 

レゴシリアスプレイのワークショップでは、

潜在意識を使って…

つまり何も考えずにレゴを組み立てて、

できあがったレゴ=その潜在意識に

意味を与えていくことを行いました。

 

自分で意味をつけていくこともあれば、

同じグループの方からの質問で

意味を見つけざるを得ない状況になることもあります。

 

↑「信頼」がテーマ
私がレゴで表現したものがこちら

 

そこに表現された物(レゴ)があるから、

自分の潜在意識にちゃんと目を向けてあげられました。

 

絵を描くのでも、言葉で説明するのでもなくて、レゴを作るだけ。

しかも、なるべく無意識で。

 

言葉で自分を上手に説明できない私には、

レゴを使うことで、こんなにも赤裸々に

自分の中に眠っていた思いに気付けるなんて!と感動でした。

 

↑模型図を見ながら好きな形を作り
その後に「自分だと過程して」
この子を使って自己紹介

 

さらに、感動だったのは、

レゴシリアスプレイのワークショップ中に、

どんどんどんどん自分の肯定感が上がっていったこと。

 

顔がポカポカ、

気持ちが高揚していくのを感じました。

 

私の作ったレゴに対して、

みんなが質問してくれるんです。

 

それが、とっても嬉しくて幸せでした。

 

レゴシリアスプレイのワークショップの感想/チームビルディングに効果的な理由はこれ

レゴシリアスプレイで作ったレゴは

私の赤裸々な思い。

 

その思いに対して

「どういう意味なの?」

「何をあらわしているの?」と

グループのメンバーに質問してもらえるので、

私の思いに関心を寄せてもらっているのを感じました。

 

関心の矛先が私自身に向けられると

「きゃー!むりー!

話せなーい!注目しないでー!」

となる私ですが、

 

私から分離された”思い”に

関心を向けてもらえたことで、

自分の話を思い切り話すことに

少しの抵抗もありませんでした。

 

 

レゴシリアスプレイは、こんな過程を通じて

自分の中に眠っていた思いに気付いていきます。

 

だから、私の”思い”を一緒に大切にしてくれた

グループのメンバーさんに対しては、

自然と「もっと力になりたい」という気持ちで

いっぱいになりました。

 

この「誰かの力になりたい」という気持ちほど

私が頑張る時の糧になるものはありません。

 

これは、

会社、学校、団体競技、官公庁等の組織で

レゴシリアスプレイのワークショプが導入

されている理由が納得できる体験でした。

 

多様性を認めて、

主体的に自分らしく生きながら

チームとしての関係性を築いていく。

 

そして、

ひとりでは達成できない高い目標に向かって

チームで進んでいける。

 

そんなチームビルディングができるのが、

レゴシリアスプレイのワークショップ

なんじゃないかなって思いました^^

 

個の自立も

チームとしての協調性も

両方とも育てていけるワークショップだと思います。

 

 

レゴシリアスプレイのワークショップの感想/ファシリテーターの重要性

レゴシリアスプレイのワークショップ中

最初に言葉ありきじゃない。

最初にあるのは思いなのだと、

伝え続けてくれたファシリテーターの東ヤスオさん。

 

ほぼ「はじめまして」のメンバーの前でも

躊躇なく赤裸々に自分を出せたのは

レゴの力だけじゃないですね。

 

ファシリテーターの東ヤスオさんが

そういう空間をつくってくれたからです。

 

空間をつくってくださる方のこと、

私は心から感謝しています!

 

レゴシリアスプレイのワークショップのファシリテーター東ヤスオさんとは

私が参加したレゴシリアスプレイの

ワークショップをファシリテートしてくれた

東ヤスオ(あずまやすお)さんをご紹介します♪

 

 

東ヤスオさんは、

関西大学を卒業後にヤマハ株式会社に入社。

その後、未経験だったクリエイティブ業界へ転職。

 

順風満帆な日々でしたが、3.11の体験から、

自身の生き方に疑問を抱くようになります。

 

コーチングを受けたことがきっかけで

「自分の人生は、自分で自由に選ぶ」道を選択。

 

プロフェッショナルなコーチとして独立されます。

 

現在は、

レゴ®︎ブロックでのチームビルディング

ビジョンの可視化・共有等のワークショップ

個人向けビジネスコーチング

をされています。

 

コーチングがベースとなった

参加者に気づきと行動変容を起こす

ファシリテーションと

関西弁の軽妙なトークが大好評な方です♪

 

東ヤスオさんのホームページ

 

くるみ
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