安心感を与えていますか?安心感について考える

こんにちは。
森田さやかです。

 

今回は、「安心感」について私の考えをお話ししてみたいと思います。
 
 
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安心感を与えていますか?

安心感について考える機会がありました。
 
 

私が与えてもらっている安心感と
私が与えている安心感の両方について考えるタイミングがちょうど重なったので、

 

「安心感について1度立ち止まって見つめなさいね〜」
って神様から言われているように感じたので、ブログに書いてみますね。
 
 
 
まずは、自分自身が与えてもらっている安心感について。
 
 
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安心感を与えてもらっていることに気づいていますか?

 
自分自身が、安心感を与えてもらっていることに気づいていますか?
 
 
 
「安心感」って、何かをする時のベースになる部分だから、
意識を向けることが少なくて、どこか、その安心感が当然になってしまっているかもしれませんね。
 
  
 
やってみよう!と前向きに思えることも、
頭が柔軟に回転してくれることも、
日々の仕事を着実にこなすことも、
 
 
 
安心できるっていう、
自分のベースが整っているからこそだと思います。
 
  
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私は会社勤めをしている時は
自分が整っていなくても目の前の仕事をこなせたけど、
自分自身で仕事をするようになってからは
自分のベースが整っていないと動けなくなってしまうことがあります。
 
  
 
1人で仕事をスタートさせたばかりの頃、私は自分のベースを整えることにとても手を焼きました。
 
 
 
しかし、何があっても大丈夫!と思えるコンサルさんに出会ってからは、
自然と自分のベースが整いました。
 
 
 
コンサルさんが、私に「安心感」を与えてくださっているからです。
 
 
 
安心感があるからこそ、
こなすべき作業を1つ1つ着実に行動できているし、
新しい挑戦に向かって1歩1歩確実に前に進めていることを実感します。 
 
 

人に安心を与えられることは大きくて偉大な強みだと思います。
 
 
 
では次に、自分自身が与えている安心感についてお話ししたいと思います。
 
 

安心感を与えていますか?

先日、パートナーから私の働き方について指摘を受けました。
 
 
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私が指摘を受けてしまったのも、当然といえば当然なんです。
というのも私はこの数ヶ月、がむしゃらに働いていた(働きすぎていた?)からです。

 

クライアントさんのご期待に添いたい!との一心で、
ランチタイムなし。休憩なし。デートdayも仕事dayへ変更。なんてことをしていました。
 
 

この頃は、1日15時間以上パソコンと向き合っていたと思います。

 
 
私はクライアントさんに喜んでいただけることが嬉しかったですし、
私自身もサイト制作が楽しくて没頭していました。 

 

さらに今年から彼との新しい生活がスタートするので、今まで以上に頑張りたい!!!と力が入って(入りすぎて?)いました。
 
 
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そんな、いつも余裕がなく、超仕事人間になり、肩に力が入りすぎていた私に、
彼がピシャリと言いました。
 
 
 
「僕はね、もっと君らしく生きてほしい」と。
 
 
 
そして、こんなふうにも言われました。

 

「僕が頑張れるのは、君が安心する場所を作ってくれるからなんだよ。でも今の君は、仕事ばかりしていたり、仕事で頭がいっぱいになっていたりするから、一緒にいても安心できないんだ。」と。

 

この時、私は、私自身が頑張るために安心感が大切だと感じていたにも関わらず、
彼には安心感を与えるどころか奪っていたということに気がつきました。

 

相手がエネルギーチャージできてまた頑張れるのも、
「安心感」を与えている自分がいるからなんですね。
 
 

彼からこの指摘を受けてから、「今の私は彼に安心感を与えられる存在になっているかな?」と意識するようになりました。 

 
 
・・・今のあなたは、大切な人に「安心感」を与えていますか?
 
 
安心感は大事 
 

おわりに

 

おわりに・・・

 

私がホームページのコンサルという仕事を通じて、
ホームページを作るだけにとどまらず、
コンサルという関わりで制作部分と人生相談との両方に携わらせてもらっているのは、
 
 
 
安心できることが、前に進む原動力だということを
私自身が何度も何度も実感しているからです。 
 
  
 
そして、クライアントさんが既に持っている輝きを、
もっともっと強くしたいと思った時に、近くで安心できる環境を整えてあげたいと思っているからです。