お母さんと子どもがつながるためのツールとしての絵の存在

もしも、絵が上手ということの定義が、本物そっくりに描けることだとしたら、
私も絵が下手だし、絵が苦手です。

小学校の時に消防車を描いた時は、隣に座っている友だちが上手に描いているのを見て、何度も描くのを辞めたくなったし、
今も、魚の絵を描けば、彼に笑われちゃうくらい下手っぴです。

お絵かき家庭教師2

それでも、絵を描くことが好きで、それを仕事にできるくらい続けてこれたのは、
母がいつも認めてくれたからです。
そして、「お母さんは絵が下手だから・・・」と言いつつも、一緒に絵を描いてくれたからです。

なんだかんだ言ってもお母さんに認めてもらいたい。
なんだかんだ言ってもお母さんに見ててもらいたい。
なんだかんだ言ってもお母さんが好き。
私がそうだったように、今の子どもたちも同じなんじゃないかな?って思います。

認めてもらえるきっかけ、お母さんに見てもらえていると思える場、愛情を感じられる時間。
絵を通じて、子どもとお母さんが、より深くつながってもらえると嬉しいなって思います。

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