素晴らしいのは当たり前!より素晴らしいを目指す林さんのあり方

国際コーチ連盟日本支部(本部:米国ワシントンDC)運営委員さんの会議にて、グラフィックファシリテーションをさせて頂きました。

グラフィックファシリテーションは、会議の内容を、ライブで、大きな紙に、絵や図にまとめていきます。

会議は「言葉」「文字」の世界ですが、それらを見える化し、絵や図を通じてイメージを膨らませたり、参加者が同じ意識を持って会議に臨んだりすることを目的としています。

ICFJ
(会議後に、グラフィックファシリテーションで描いたものを、改めてまとめたものです。)

現場にいて感じたことは・・・私の仕事がなくても会議は成立するんだ・・・ということです。
プレゼンターの皆さんは、図や写真を盛り込んだ資料をしっかりと作り込んでいらっしゃったし、参加者のみなさんは、高い志・同じ意志で会議に臨まれていたからです。

それでも、代表の林健太郎さんが、グラフィックファシリテーションを導入して下さったのは、「より素晴らしい会議」を目指しているからだと感じました。

参加されている方が、右脳も左脳も使って、よりクリエイティブに物事を考えられるように。
参加されている方が、より楽しく会議に臨めるように。
参加されている方が、ライブで描かれるものを見て、より心を1つにできるように。
参加できなかった方も、後で、私が描いた作品を見た時に、会議に参加しているかのような臨場感をより味わえるように。

素晴らしい会議は当たり前。
そしたら、より素晴らしい会議にするためには・・・?
そんな思いを持たれているように感じました。

林さんは、参加されている方の、運営員会というグループの、国際コーチ連盟日本支部全メンバーの、可能性を信じ、自分で(自分たちで)設けてしまっている制限の枠がより広がると確信しているだけでなく、それを言葉で伝え、行動で示されているように思いました。


  
思いを、実際に行動に移すことは、できそうでなかなかできないことなので、林さんのあり方を近くで感じながら、終始感動していました

グラフィックファシリ

国際コーチ連盟日本支部さんのH.P.にも掲載頂いています。
よければ見て下さいね^^
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